「ココ・シャネルの言葉」CHANELから女を学ぶ。

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今日本屋さんで買って一気読みした本です。

シャネルの生き方はまさにこれから私がしたいと思っていたことを明確化してくれました。

シャネルが亡くなった時、クローゼットにはシャネルスーツが2着だけかかっていたそうです。

あれだけたくさんの服をデザインした人が着ていたのは2着のみ。

それだけシャネルスーツには彼女自身が反映されていたということですよね。

その2着があればよかったのですから。

そうゆうスタイルを私も確立したいです。

これを毎日着ていたいという服を見つけること。

 

大人可愛いスタイルだの○○風だの、いろんなテイストを着るのがおしゃれだと思っていた時もありました。その日その日で服のテイストを変えて楽しむ。

それも一つの服の楽しみ方だとは思いますが、人に印象を残すことはできません。

会う度に違った雰囲気では、結局この人ってどういう人なんだろうってなりますよね。

ある意味、ミステリアスという印象付けにはなるかもしれませんが(笑)

いつも同じような服を着ていると、あの人はあれが好きなんだと思ってもらえます。

 

私、ずっと”芯がない”って言われていたんです。

大抵のことは受け入れてしまうというか、なされるがままというか。

どこでも住めるし生きていける。自分では臨機応変でいいじゃんくらいに思ってたんですが、要は無個性なんですよね。

 

シンプルで機能的で女性らしい服を着て、強烈な個性を持つ人間になりたい。

はっとするアクセサリー選びや、気の利いた面白い会話が出来る女性になりたいです。

できるだけたくさんの本を読んで、毎日やらなきゃいけないことはちゃんとその日にやって、やりたいと思ったらすぐ行動に移す。

人に影響されやすいので人の意見はあまり聞かず(こら(・ω・)ノ)、我が道を歩いていこうと思います。

 

 



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