映画「セレステ&ジェシー」を観た感想

あらすじ

セレステ(ラシダ・ジョーンズ)とジェシー(アンディ・サムバーグ)は一見理想的な夫婦だが、会社を経営し充実した日々を送る妻セレステに対し、なかなか芽が出ないアーティストの夫ジェシーは、あくまでも自分のペースで生活していた。そんなある日、永遠に親友でいられるようにとセレステの提案で離婚を決意。しかしある出来事をきっかけに、セレステはジェシーの存在の大きさに気付いて……。

 

観た後にまず思ったこと。。

 

 

別れた相手とは距離をとれ!!

 

別れを決意したのなら、彼がその後どうなろうと知るべきじゃないよね。

自分と別れて彼の人生がすっごく調子よくなっても腹立つし、不幸になっててもなんだか罪悪感あるし。ダメ男ならざまあみろだけど(笑)

知っていいことなんてない。スマホを盗み見するのと同じくらい意味ないと思うの。

自分に完ぺきゴージャスな新恋人がいて超絶ハッピーでもない限り、どっちに転んでも不満。それが女ってもの(笑)

 

離婚となると相手のその後を知ってしまうこともあるのかな。。

その場合でも身近にいなければこちらのダメージも少ないはず。

この映画の主人公みたいに「別れるけど親友」みたいな距離ではそりゃぁ。。もう。。

一旦決断を下したら後ろを振り返っちゃだめですね。

 

劇中の音楽はすごくかっこ良かったです。

始まってすぐの曲、リリー・アレン「Littlest things」は歌詞付きで聴くと失恋を思い出してジーンときます。でも懐かしい感じで、いやな思い出じゃないところがまたいい。

その次に流れる曲の入りがアリアナ・グランデ「The Way」の「アレンジ?」と思いきやブレンダ・ラッセルの「A Little Bit of Love」という曲だそうで、これもいい曲です。

サントラがiTunesにあったので買っちゃいました☺