私がVOGUEを読む理由

ファッションオタクのバイブル、VOGUE様👸

VOGUEを読むのは1ページ目から「はぁ~かわいい。」「まぁ~かわいい」ってなるから😍めくるめくキラキラの世界がそこにあるから。

載ってるものが買える買えないは関係なくて、ただただワクワクできる読み物ですよね。

 

初めて手に取ったのは中学生時だったかな。ファッションの道に行くならVOGUEは必読って何かで知って。その頃の愛読書は”Seventeen”でした。

その時はVOGUEを見ても買えるものはひとつもないし、世界観もいまいち理解できなくて、「むー???」っていう感想でした。でも読んどいた方がいいなっていう感触はあったので毎月本屋さんでパラパラと見てました。

その後、二十歳を越えて”GLITTER””GISELe”辺りの海外ファッションに目を向けるようになって、ようやくVOGUEを読むのが楽しくなってきました。私にとってVOGUEはリアルクローズを探すというより、今のファッション界の雰囲気を味わう為のものです。

ウィンドウショッピングや街中の人達を観察するのでも”今の空気”はわかりますが、VOGUEを見た方がより新鮮で斬新なアイディアがもらえます。

一時期、断捨離ブームに乗っかって、シンプルなスタイルに凝ったことがありました。雑誌はほとんど読まずに、自分だけのスタイルをつくるんだって意気込んでました。

それはそれで良かったのですが、そのうち自分の好きなもの、慣れたものだけのクローゼットに飽きてきちゃったんです。クリエイティブな人ならどんどんオリジナルなスタイルを思いつくんでしょうが、私はたくさんのものを見てそこからの選ぶのが得意な方です。

そこでVOGUE様を再び手に取るようになりました。

流行ばかり追いかけて、全身今年買ったもので堅めるのは好きじゃありませんが、自分らしいと思うスタイル、プラス新しい風を吹き込むにはVOGUE様は欠かせません。

今月も夜中にニヤニヤしながらページをめくることでしょう✨