【朝活】モーニングノートの効果

「ずっとやりたかっとことを、やりなさい」ジュリア・キャメロン

 

この本に載っているモーニングノートを3日前から始めました。

朝起きて、まっすぐノートに向かい3ページ分、思いついたことを書いていきます。

日記よりももっと適当な。「さむい。おなかすいたなぁ。昨日の映画は面白かった。主人公の名前なんだっけ。」みたいな。

私の場合、愚痴から始まって食べ物のことだったり今日することだったり。昨日見た夢も書いてます。

とにかく何でも頭に浮かんだことを書きます。

3ページ書いたらおしまい。

ぱたんとノートを閉じて朝ご飯の用意をします。

何の意味があるのかわからないような行為ですが、驚くべき効果があって気に入ってやってます。

それは起きた瞬間「今日はなんか調子悪いなぁ。なにもしたくない」っていう日。それをノートにグチグチ書き出していくと、3ページも愚痴れなくて途中から他の事について書いています。3ページ書き終わるともう愚痴は頭に浮かんでこないのです。

さっき散々ノートに向かって吐き出してしまったのでそれ以上は残ってませんでした。

その後はさっさとやるべき事をするために動けました。

今まで、そうゆうだるいと思った日は腰が重くてだらだらとやる事を先延ばしにしがちだったのが、モーニングノートを書いた日は朝ご飯を食べ終わった後すぐに行動できたのが嬉しくて。

これはいいことを知ったとばかりに気を良くして今日で3日間、朝はノートに向かっています。

ちゃんとした内容を書こうとしなくてもいいので日記は続かない私でも楽に書けます。