【朝活】モーニングノートの効果

「ずっとやりたかっとことを、やりなさい」ジュリア・キャメロン

 

この本に載っているモーニングノートを3日前から始めました。

朝起きて、まっすぐノートに向かい3ページ分、思いついたことを書いていきます。

日記よりももっと適当な。「さむい。おなかすいたなぁ。昨日の映画は面白かった。主人公の名前なんだっけ。」みたいな。

私の場合、愚痴から始まって食べ物のことだったり今日することだったり。昨日見た夢も書いてます。

とにかく何でも頭に浮かんだことを書きます。

3ページ書いたらおしまい。

ぱたんとノートを閉じて朝ご飯の用意をします。

何の意味があるのかわからないような行為ですが、驚くべき効果があって気に入ってやってます。

それは起きた瞬間「今日はなんか調子悪いなぁ。なにもしたくない」っていう日。それをノートにグチグチ書き出していくと、3ページも愚痴れなくて途中から他の事について書いています。3ページ書き終わるともう愚痴は頭に浮かんでこないのです。

さっき散々ノートに向かって吐き出してしまったのでそれ以上は残ってませんでした。

その後はさっさとやるべき事をするために動けました。

今まで、そうゆうだるいと思った日は腰が重くてだらだらとやる事を先延ばしにしがちだったのが、モーニングノートを書いた日は朝ご飯を食べ終わった後すぐに行動できたのが嬉しくて。

これはいいことを知ったとばかりに気を良くして今日で3日間、朝はノートに向かっています。

ちゃんとした内容を書こうとしなくてもいいので日記は続かない私でも楽に書けます。




【朝活】おさかな針山作ったぜ

早朝、ものすごーく残酷な夢を見て目が覚めました😱

原因は分かっているんです。

昨日夕飯の後2時間くらい寝すぎてしまい、夜眠くもないのに寝たから。

お昼寝(夕寝?)しすぎた日は早朝、寝ながら脳が冴えて考えすぎな嫌~な夢見るんですよね。

 

そして目が覚めてしまったので、巷で流行っている“朝活”をしてみることに。

ノート3ページ分、頭に浮かんだことを書く「モーニングノート」とかヨガとか読書とか朝活ってなんでも好きなことしていいんですってね。

静かな時間帯に午後はできないようなことをするって確かに良いですね。

今日はとりあえずコーヒーを淹れてから刺繍用の針山を作ることにしました。

樋口愉美子さんの本の中のおさかなオーナメントの型紙を使いました。

ミシンはうるさいから裁断と小さなパーツ作りまでをやっているうちに我が家の住人たち(犬2、猫2、魚、人間1)が起き出したのでそこで中断。

それぞれにご飯をあげて、犬たちと散歩&雪遊びして、人間を送り出してから再開です。

ミシンでまわりを縫って、綿詰めて、返し口を手縫いして、目をつけて完成✨

刺繍の本を手本にしておきながら、刺繍はせず(笑)

波柄の布を使ったら目をつけるだけで魚らしく可愛く出来上がりました。

材料は家にあったはぎれとビーズを使ったので材料費0円です✌

お裁縫楽しい~なにか作るのって楽しいですね☺

調子が出てきたのでキッチン小窓用のカーテンも作りたくなってきました。

生地を買いに行こうかな~

寒いかな~

。。。